学問・資格

昨日、退職しました・・・「自分の”コア”を見つけろよ!」

昨日晴れて退職しました。(清々した~)

社畜のアホどもに、最後に演説をぶってやりました。
「自分の”コア”を見つけろよ!」って。

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リスク分散と言う考え方

リスク分散は何も企業などの専売特許ではありません。

これは、むしろ個人レベルでこそ、必要とされるものだという事を理解しなければなりません。

ザックリ言って、災害、経済破綻、健康問題、事故 ・・・・・

明日、今のあなたの生活が、昨日までの様に過ごすことが出来ないかも知れません。

リストラ、交通事故、病気、そして自然災害・・・

これらに今のあなたは対応する事ができますか?

例えば、一つの職業、一つの収入しか無いとすると、余程のキャリアが有って、また、天下り先が保証されて居なければ、今と同じ収入が得られる仕事にありつける確率は極めて低いと言わなければなりません。

でも、もし10万円位でも副収入が有れば、、仕事の選択肢も拡がではるのないでしょうか?

草笛を吹きながら

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ささ笛を吹きながら、いつもの朝の駅までの道のり

トトロの森の脇を抜けて、金比羅様を右手の視界に入れながら、下り坂に差し掛かる。

田舎や地方なら、何気ない普通に景色に溶け込んだ場所。

幼い時から見慣れた古里の景色。
原風景とも言えるそれらの景色が、一瞬にして消え去ってしまったら?
生まれ育った街が、村が、そこに住んでいた人々さえも…

自分の住む町に置き換えて考えて欲しい。


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災害ボランティアコーディネーター養成講座

今週末から、“災害ボランティアコーディネーター養成講座”を受講します。

今迄、何かにつけ災害ボランティアセンターには、問い合わせをしたり、作業のマッチングをして頂いたりであったが、“向こう側の”立場となるべく、知識とノウハウを身に付ける為の講座を受講します。

全6回ほぼ毎週末

受講料もさることながら、毎週末(まる一日中)の時間を確保するのが、なんて大変なんだろうか…

自己負担で受講料の12,600円を振込んで、個人の立場での受講です。

役に立つ日が来ない事を祈りつつ…

それぞれの支援のカタチ

それぞれの支援の仕方がある


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自分なりの支援!!
として、福島から避難してきた妊婦に手作りオムツケーキ(オムツをケーキ型に組み立て)をつくりました。
新聞で宇都宮大学の学生が支援してるとの記事をみて問い合わせたところほしいと言う方がいました。
前からつくっていてようやく成果がでてほっとしています。
(画像見れなかったらごめんなさい)
私は福島人にお世話になり恩返しのために福島県にも何かしらの形で動きたいです。


7月中には一度宿泊型のボランティアにいきたいとおもいます。
何事もやらないとわかりませんからね。

ガンバルゾー☆

フライヤーってなんの事だ!?

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小田急線途中下車して、ゲリラ無許可ビラまきを敢行!30枚ほどであったが、改めて世間の無関心さに驚いた!

ほとんどイヤなものを見たかのように視線をそらしてビラを受け取ろうとしない。
被災地は遠い国の出来事なのだ…

それとは別件で、ニセ坊主が托鉢していた。不信尋問したところ、明らかに偽物と判明。ああいう稼ぎ方もあるんだな~それらしい格好だが見る人が見れば判るのに…あきれるってか悲しい


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なんてこった!!!

ボランティア足りない 参加のべ人数「阪神」の3分の1

被災地でのボランティア減少に歯止めがかからない。

震災後の3カ月間に岩手・宮城・福島の3県で活動したボランティアはのべ約42万人で、同時期に約117万人が活動した阪神大震災の約3分の1

「もはや関心は風化したのか」という嘆きも聞こえてくる。

 各県のまとめでは、5月の大型連休には1日に1万人以上のボランティアが集まった。

だがこれがピークで、その後は一貫して右肩下がり。震災3カ月の節目にやや上向いたが、学生ボランティアが増えると見込まれる7月まで再び減少傾向が続くと見られる。

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 「ボランティアが足りません」。

6月上旬、岩手県で活動する「遠野まごころネット」のメンバーは東京・中野でチラシを配った。だが被災地の写真パネルの前で足を止める人はまばら。「もう風化?」。

事務局の佐々木祐季さん(25)はショックを受けた。

連休後に訪れるボランティアはピーク時の3分の1。

「今後は仮設住宅に移った被災者の心のケアも必要なのに。

このまま先細りさせるわけにはいかない」

 

 ボランティア不足の背景には、現地へのアクセスの難しさがある。

大都市で起きた阪神大震災と違い、今回の被災地は都市部から遠く、広い。

宿泊施設のない集落も多く、安全面からテント設置や車中泊を認めない自治体も多い。

2011年6月19日7時4分(asahi.comより)

http://www.asahi.com/national/update/0618/OSK201106180141.html

いまこそ必要

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3ヶ月を過ぎた今こそボランティアが必要です。

「人」「物」「金」
何が一番大切だと教えられましたか?
私は「人」だと信じて居ます。

2011年3月11日
未曾有の大災害が私たちの国を襲いました。
何故改めてこんな事を言うかって!?

周囲を見回しても“震災”自体が遠い日の遠い国の出来事でしかない様に感じられるからです。

人の心の中は知る由もありません。
普段と違う顔を持っているのかも知れません。

しかし、私の周り(行動半径の世界)には少なくとも行動する人は居る様に見えません。
きっと私の世界が狭いからなのでしょう。

人は忘れやすい生きものとは良く言ったものです。

所詮、自分と自分の家族であるとか大切な人に降りかからないと“他人事”であるのは仕方ない事なのでしょう…

誰でも自分が一番かわいいのですから。

今回の大震災も、その復興は阪神や中越の時の様に、わずかな“忘れない人達”の活動によって支えられて行くのでしょう。

その時は、自分も“他人事”だったのですから…

でも、その時からの“喉に刺さった小骨”がやっと今取れた思いがします…

希望はどんな味がする?

実は、女川で被災したかまぼこ屋さんが操業を再開していたのです。

女川は水産業の町。 津波によって壊滅的な状態の中で、水産女川復活の“のろし”をあげたのです。

操業再開。 震災被害が比較的少なかったとしても、それは並大抵の苦労では無いはずです。

操業再開で最初に作ったのは「揚げかまぼこ”。

そして、その“揚げかまぼこ”は温かい作りたての内に避難所の人びとに届けられたのだそうです。

被災して避難所にいる人達に元気を出して欲しい。

そんな思いからだったのではないでしょうか。

3ヶ月を過ぎた今、ひょっとして注文が殺到して、あるいは生産体制が整わず、めいわくになるのではないかと思いながら恐る恐るネット注文しました。

少しすると、こんなメールが返って来ました。

それを読んで、思わず眼頭が熱くなってしまいました。

私には単なる通販の注文確認メールには思えなかったのです。

朝の通勤電車のドア付近で涙を流しているオヤジを、女子高生が怪訝そうに見ていたのは云うまでもありません。

私が思わず涙を落とした文面はこちらです。

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【高政】 ご注文ありがとうございます。

ご決済確認と発送日のご連絡です。

岡崎光雄様 高政オンラインショップの○○と申します。

このたびは【高政オンラインショップ】をご利用いただきまして、誠にありがとうございます。

被災後、たくさんの激励をいただき、一部製造ラインが復旧いたしました。

その一方で、損傷の大きい製造ラインは未だ再開には至らず、 被災により女川町内にある弊社協力企業の工場が全て甚大な被害を受けた為、被災前の稼働率には及ばない状況が続いています。

お選び頂ける品数にはご不便をおかけ致しておりますが、当社のかまぼこを食べて頂くことで、何か感じて頂ければ幸いです。

がんばっぺ女川!

負けねーど宮城!

おだづなよ津波!

私たちは強い!

そう信じて、尽力して参ります!

暖かいメッセージありがとうございました。

ご決済確認完了をご報告すると共に、発送予定日をご連絡いたします。

ご注文番号:XXXXX

発送予定日:6月19日 日曜日

到着予定日:6月20日 月曜日

*只今、商品の発送にお時間を頂いております。

○○到着の目安は以下の通りです

○○ 地域、天候、交通事情等により遅れることもございます。

あらかじめご了承ください。

発送の翌日:東北、関東、信越、中部、関西、北海道(南西部の一部)

発送の翌々日:北海道(磯谷郡以北)、四国、中国、九州

発送の3日後以降:沖縄、伊豆・小笠原諸島ほか

この度はお買い上げいただきましてありがとうございました。

今後とも蒲鉾本舗高政を何卒よろしくお願いいたします。

・ - - - - - - - - - - - - - - - - - - ・

がんばっぺ女川! がんぱっぺ宮城!

株式会社 高政 ○○ ○○

hp : http://www.takamasa.net/ eml : shop01@takamasa.net

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私は今、首を長くして”希望の味”を待っています。

タンポポになりたい

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タンポポの様になりたい。

勘ぐらないで欲しい。

善意の種を飛ばして、芽吹かせたいのだ!

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