ニュース

福島と宮古島

今日、2月1日

一件無関係そうな、遠く離れた福島県沖と宮古島近海で
M4を超える地震が起きた。

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昨日、退職しました・・・「自分の”コア”を見つけろよ!」

昨日晴れて退職しました。(清々した~)

社畜のアホどもに、最後に演説をぶってやりました。
「自分の”コア”を見つけろよ!」って。

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パーティー

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昨晩はとあるWebビジネスの入塾パーティーに参加させて頂いた。

私も塾生の一人として、このビジネスの一歩を踏み出した訳だ。

少なくとも半年間は歯を食いしばって頑張る!

毎日を無為に過ごさない!

目標をハッキリさせる!

さて、何のビジネスかは画像を見れば明らか・・・

リスク分散と言う考え方

リスク分散は何も企業などの専売特許ではありません。

これは、むしろ個人レベルでこそ、必要とされるものだという事を理解しなければなりません。

ザックリ言って、災害、経済破綻、健康問題、事故 ・・・・・

明日、今のあなたの生活が、昨日までの様に過ごすことが出来ないかも知れません。

リストラ、交通事故、病気、そして自然災害・・・

これらに今のあなたは対応する事ができますか?

例えば、一つの職業、一つの収入しか無いとすると、余程のキャリアが有って、また、天下り先が保証されて居なければ、今と同じ収入が得られる仕事にありつける確率は極めて低いと言わなければなりません。

でも、もし10万円位でも副収入が有れば、、仕事の選択肢も拡がではるのないでしょうか?

黙れ!

石原都知事ならではの発言と施策ですね。

賛否は当然にあると思います。

どこかが引き受けざるを得ないとされても、どこも引き受け手がないのは眼に見えていました。

「東北の事は東北で」とのお考えの方もおありでしょうね。

まして”放射線で汚染”されている可能性もあるとしたら、自分の住む街に「持ってきていいよ」とは言えないという事ですものね。

国の無策を東京都知事が引き受けたと見る事も出来ますよね。

でも、都民の了解は?ってことになると、結局まとまるまでは一切の事が停止したまま、復興なんてどこかに行ってしまうんですよね。

海外に持って行くにしたって、莫大な費用がかかる訳で、そればかりでなく、閣議に諮り、予算を組み、その間に総選挙で政権が変わったりしようものなら・・・・・

「俺んとこが引き受ける!」って手を挙げた石原さんはどうなんでしょうか?

被災地にしてみたら、被災地の目線で考えたなら・・・

確かに、自分も、自分の子供も可愛いし、守りたいですよね。

ボランティアだって、中々福島には入りたがらないですから、この問題もう少し考えても良いんじゃないでしょうか?

“慎太郎節”サク裂!がれき処理の反対派に「黙れ」
2011年11月5日(土)17時0分配信 夕刊フジ

東京都知事の石原慎太郎氏 [ 拡大 ]

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 東京都が東北以外の自治体で初めて、東日本大震災で発生した災害廃棄物(がれき)を受け入れて処理を始めたことに対し、都民らから反対の声があることについて、石原慎太郎知事は4日の定例会見で「(放射線量などを)測って、なんでもないものを持ってくるんだから『黙れ』と言えばいい」と語った。

 都は3日、岩手県宮古市から第1便として約30トンを受け入れ、処理を開始。がれきそのものから放射線量は検出されず、都内の処理施設周辺の空間放射線量にも影響はなかった。

 石原知事は「放射線が出ていれば別だが、皆で協力して力があるところが手伝わなければしようがない」と指摘。「皆、自分のことばかり考えている。日本人がだめになった証拠だ」と述べた。

さて、その一方で、円高や増税、海外の自然災害にギリシャに始まったユーロ経済危機などなど・・・・・

どさくさに紛れて、ひっそりと”復活”です。

原発は”やっぱり儲かる”から止められません!

作って儲かり、動かして儲かり、事故して儲かり、廃炉にしても儲かり・・・・

こんなに儲かるビジネスは他にはないから、みんな群がって来るんですね。

いまだに、日立なんかはベトナムに原発のセールスに行って、売り込みに成功している様です。政府の金使ってんですけどね・・・(これを国策とは言わなんでしょうか?)

九電玄海4号が発電再開

2011年11月2日(水)16時26分配信 共同通信

九州電力は2日、作業手順書の作成ミスによるトラブルで停止していた玄海原発(佐賀県玄海町)4号機が午後3時に発電を再開したと発表した。今後、徐々に出力を上げ、4日に出力100%となり通常運転に復帰する予定。4号機は1日午後11時に原子炉の制御棒が抜かれ、東京電力福島第1原発の事故後、トラブルで停止した原発として初めて再稼働。2日午前0時23分には臨界に達した。

”最強のゾロ目”がやってくる!

2011年11月11日

”1のぞろ目”

ここに11時11分が更に加わり、”最強のゾロ目”

11.11.11何かが起きると期待させられる。

”天変地異”はもう沢山だ!

そうではなく”ハッピーなニューズ”や驚きが良い!

この日を記念日にするのも一興かもしれない。

会社設立

結婚記念日

プロポーズのイベント

パーティ

なんでも良いんじゃなかろうか。

さて私自身は?

人生を変えるだろう、セミナーが開講となる。

私のメーリングリスト発行第1号もこの日にしようかな?

座間ハイツ防災フェア

10/16(日曜)

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地元座間市にある、東建座間ハイツで行われた、防災・減災フェアに行って参りました。

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団地各棟毎の避難訓練の後、団地内集会所などで、救急法、心肺蘇生、災害時非常用トイレ、災害伝言板171、家具の固定、消化器訓練などを展示。

他地区からSLの応援も有りました。

団地と言っても、1,000世帯以の大きな団地で、公園だけでなく、プールがあったりスーパーがあったり、チョットした小さな街の様です。

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そして、さすがに座間災害ボランティアネットワークの活動を生み出しただけあって、自治会と防災会の活動は素晴らしいものです。

ちなみにここでの高齢者比率は65歳以上35%だそうです。 高齢者パワー恐るべし!

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もっとも多くの義援金が、お隣の台湾からのものであることを知っていますか?

色々見解はあるとは思いますが・・・

事実なのでご紹介します。

台湾からの義援金が193億円!まだ増え続けている !

2011年 8月 8日 財団法人交流協会発表

3.資金援助
(1)台湾当局からの資金援助
   3月12日、外交部、1億台湾ドルの資金供与を表明。

(2)台湾官民の義捐金
(イ)交流協会在外事務所での義捐金受付
   3月21日より、交流協会台北・高雄事務所において義捐金を受付開始。7月4日現在、約11.5億円
  (詳細は台北、高雄事務所ホームページ参照)
  (ロ)台湾官民からの義捐金
    外交部によると、外交 部等の機関と 民間団体を合わせた義捐金は、7月20日現在、
    66億5,779万台湾ドル(≒193.1億円:1台湾ドル=2.9円で換算)。

フラガール再び!

フラガール再び!蒼井優、シマブクロ協力

福島県いわき市のレジャー施設、スパリゾートハワイアンズのフラガールのドキュメンタリー映画が製作されるそうだ。

題名は「がんばっぺ フラガール! ~フクシマに生きる。彼女たちのいま~」

(小林正樹監督、10月29日公開)。

2006年のヒット映画「フラガール」の女優蒼井優(26)や前作スタッフらも立ち上がり、協力の輪が広がった。

福島第1原発事故の”原子力災害”に、かつて炭鉱町の再生の主とも言えるフラガールたちが、45年ぶりに全国巡業を復活させた。

本作は故郷復興のために再び立ち上がったフラガールたちの活動を追いながら、ハワイアンズが震災で受けた苦難と施設を再開するまでを描く。

ナレーションは蒼井が、音楽はウクレレ奏者、ジェイク・シマブクロが担当。

また、主題歌は仙台出身の歌手、Rakeの「100万回の『I love you』」に決定。

ハワイアンズは10月1日から部分的に営業を再開する。

「目指せ蒼井優」新人フラガール6人猛特訓

“ノアの方舟”に見る、究極の減災・避難行動

最初に断っておきますが、私はキリスト教徒もしくは信者ではありません。

たまたま、ミッション系の学校を卒業しましたので、授業に聖書の単位もあり、多少そのストーリーを知っている程度です。

“ノアの方舟”は「創世記」(6~9章)に登場する物語です。

とても興味深い”物語”であることは間違いありません。

簡単に要約すると、“神の啓示”により、大洪水(災害)の起きる事を知ったノアは、“その日”に備え、「箱船」を作り、そしてその脱出ポッドを作っただけでなく、大洪水後を想定した準備を行った点で、“究極の”減災・避難行動と言えるのではないでしょうか。

自分とその家族が“それ”に乗って逃げるだけでなく、あらかじめ乗船者リスト(動物と植物ばかりだが)を作成し、被最後の世界での当座の食糧の準備と、その後の世界の再建を考えて、動物や家畜はつがいとし、植物の種など諸々を載せたとあります。

また、”広報活動”とでも言うべく、衆人に向け災害の起きる事を知らしめる活動も行いましたが、全く聴く耳を持たなかった人々は、備えをすることも無く、”大洪水”により流され滅んでしまったというものです。

「神の啓示」はさておいたとしても、自然災害は繰り返し訪れ、それらは絶対に避けられないものなのです。

2011年3月11日に、あれだけの大災害が起きてもなお、何と“他人事”の人々の多い事でしょうか。

1995年(平成7年)1月17日(火)阪神淡路大震災もそうです。

多くのボランティアが駆け付け、「ボランティア元年」とまで言われたこの震災においても、”あくまでも他人事”の人たちが多かったのは事実です。

その時、私自身もその「他人事」を決め込んだ一人でした。

しかし、そのことが16年の時を経てもなお、”小骨の刺さった”ような、後悔と言う自分への責めの気持として心にあり続けたのです。

ようやく東日本大震災において、”他人事”としない自分を取り戻す事ができました。

これを逃し、災害復興の微力としてでも行動を起こさなければ、自分もまた”人として死んだに等しい”と思い、”被災地”に赴き、災害ボランティアとしての一歩を踏み出したのです。

さて、他人事には関心が無く、日々眼の前の事だけに追われ、捉われ過ごす人たちを批判する気持などは更々ありません。

しかし、”自分自身の被災”を経験する前に、そろそろ、 「ノアの方舟」に学んでも良いのではないでしょうか?

あくまでも解り易くを考えて、こちらをお勧めします。

聖書に興味のある方はこちらを。

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